契約・決済やサービス提供を自動化。「スマートコントラクト」とは?

仮想通貨やブロックチェーンの情報を収集していると、「スマートコントラクト」という言葉をしょっちゅう目にします。スマートコントラクトはブロックチェーン技術の中でも特に注目されている機能の一つであり、この機能によって様々なビジネスの効率化や自動化を実現することが可能になります。

今回は、そんな注目度の高いスマートコントラクトという機能について簡単に説明していきます。 続きを読む

導入はするべき?仮想通貨決済を導入するメリット・デメリット

「仮想通貨決済に興味はあるけど、よく分からない」「キャッシュレス決済を導入したいけど、手数料が高くて…」「仮想通貨決済なんてそもそも必要?」

そんなことを考えている事業者様に向けて、仮想通貨決済のメリット・デメリットを解説する記事です。同時に仮想通貨決済の導入方法も解説していますので、関心のある方はぜひご一読ください。 続きを読む

NEMを活用した人事評価・管理システムをざっくり書いてみる

nemlog記事からの転載です。

現在、NEMを活用した人事評価制度をとある企業に実験導入してもらう話が決まってまして、色々と研究を進めております。

いま提案しているのは評価制度の一部分なのですが、考えてみるとNEMなら広範に人事管理システムを構築できそうだなと思ったわけです。

今回は一つひとつを詳述することはしませんが、「こんな取り組みに使えるよ」ということと、それぞれのメリット・課題について語ろうと思います。 続きを読む

低コスト&集客力アップ。ラーメン屋向け「NEM食券」の仕組みを考えたよ

nemlog投稿記事の転載です。

今回はNEMを使った食券システムのビジネスモデルを考えてみたので、つらつらと書いていきます。

タイトルにはラーメン屋とありますが、食券制の単品レストランであれば基本的に相性が良いかなと思っています。 続きを読む

高利回りを狙おう!地方不動産投資の判断ポイントと注意点まとめ

※個人ブログからの転載です。

僕は現在(2018/12時点)、地方都市(大都市郊外含む)で計4軒の戸建物件を保有し賃貸しています。

大家としての規模は小さいですが、「格安・高利回り」を投資基準に物件を買っていった結果、現状で満室経営中、表面利回り37%という数字を記録できています。およそ都市部では考えられない利回りだと思います。

また、所有しているのは築古の物件が主なので、新築・築浅物件のように築年が経つごとに家賃を下げなければいけないリスクがありません。

むしろ、築古物件や古臭い内装は供給が非常に多いため、地方では築古でも客付けに大きな支障が出るわけではない上、リフォームで綺麗にした時の効果も大きいのです。

実際、僕の所有している物件も古い外観・内装ですが、掃除するだけでそのまま賃貸しています。これにリフォームを入れれば、さらに総額10~20%の賃料アップが見込めそうです。 続きを読む

民泊や宿泊施設事業を推進することで得られる、地方創生へのメリット

インバウンド観光がアツいと全国的に注目を受けてから2~3年ほど経ちますが、その煽りを受けて、今はどこでもホテルとゲストハウスの建設ラッシュです。

さすがに今はバブル期だけあって乱立気味に思いますが、宿泊事業は勢いのある市場なので、数年スパンで見れば軌道に乗る宿もかなりの件数にのぼるんじゃないでしょうか。

今は民泊新法の糞みたいな制度が邪魔をして下火になってしまいましたが、今のホテル建設ラッシュになるまでは、民泊(Airbnb)が盛んでした。

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旅館はなぜ潰れるのか?実際に安旅館に泊まって感じたこと

※個人ブログからの転載です。

所用があり、6日~7日で福岡県に行ってきました。あまりゆっくり滞在できた訳ではないですが、しっかり名物は食べてきましたよっと。

やっぱり福岡は食事がうまいし、空港と中心市街(博多・天神)がめっちゃ近いし、やたらと女性比率が高いしで非常に人気の高い街ということが改めて分かります。

今回滞在したのは福岡市ではありませんでしたが、やっぱり福岡市の活気はすごい。

さて、今回の本題ですが、宿泊した昔ながらの旅館に色々と改善点を感じたので、せっかくだからシェアしようと思っております。 続きを読む

中古物件を買って契約と所有権移転登記を自分で行う方法

※個人ブログからの転載です。

先日、大家さんと直接売買で新しい物件を購入しました!これで3棟目の投資用物件となります(まだ物件一覧更新できてなかった)。

今回はせっかくだからと、仲間にそそのかされた?こともあり、仲介や司法書士をかまさず自分で直接売買契約の締結から所有権移転登記まで行い、費用を浮かせてきました。

例のごとく100万円以下の格安物件ではありますが、仲介手数料と司法書士報酬を考えたら、だいたい8万円くらいの節約にはなったと思います。

作業時間はせいぜい丸4日程度だったので、日給2万円の仕事と考えたら悪くありません。今回は売買契約も登記申請も初めてだったため時間が掛かりましたが、今後は大きく作業時間を短縮できるでしょう。 続きを読む

不動産投資は忙しい会社員にオススメ!不労所得の強みを実感

※個人ブログからの転載です。

僕の持論として「不動産投資は投資というよりビジネスだ」というものがあります。

というのも、不動産投資は他の投資に比べて手間が多く、また様々な勉強と実践がモノを言うため、「お金さえ入れれば後は放置するだけ」という他の投資よりもビジネス的側面が強いからです。

ロバート=キヨサキいわく、投資は「お金にお金を稼がせるもの」ですが、不動産投資に限っては「大家ビジネスを作ってお金を稼ぐもの」だと僕は思います。

とはいえ、確かに不動産投資は不労所得を作る代表的な手段で、かつ融資が引けるため最も効率の良い不労所得形成の手段であるとも言うことができます。

なので、僕は「忙しい会社員の副業として」不動産投資をオススメしたいです。

 

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不動産は競売も公売も意外と美味しくない件について

数年前、「普通に不動産を買うよりも安く買える!」ということで競売物件に人気が集中したらしいです。

それからと言うもの、競売物件はだんだんと競争が激しくなり、今ではどんどん落札価格も吊り上がってきています。

今ではもう市況価格よりも高い価格で落札されることも珍しくなく、「競売のほうがむしろ一般市場より高い」といういびつな状況になることもままあります。

そんな状況を嫌気した投資家が目を向けるのが「公売」。地方自治体や省庁が所有する不動産(公有不動産)を入札方式で売りに出すものです。

僕も競売を敬遠して公売物件を探すようにしているのですが、結局、こちらも全然美味しくないなということが判明してきました。

価格ももちろんそうなのですが、不動産競売・公売いずれも美味しくないなと思う理由についてまとめていきます。

 

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