民泊物件借り上げサービス
空室を、手間なく
安定収益を生む宿へ。
住宅として貸しにくい物件や使っていない別荘を、民泊用途で借り上げます。改修・許認可・運営は弊社が担い、オーナー様には毎月の賃料をお支払いします。
対象:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・静岡県・山梨県
※物件の条件によりご提案できない場合があります。
※対象外のエリアでも検討可能な場合があります。ご相談下さい。

For owners
その“貸しにくさ”は、
宿としての魅力かもしれません。
住宅賃貸では弱点になる条件でも、短期滞在では価値に変わることがあります。まずは許可と事業性の両面から事業の可能性を確認します。
長期空室
募集を続けても決まりにくく、機会損失や維持費だけが積み上がっている。
住宅には不利な条件
旧耐震、EVなし、繁華街立地、広すぎる間取りなどで賃貸需要が弱い。
民泊運営の手間が不安
法令、消防、内装、集客、ゲスト対応まで自社で抱えるのは難しい。
使っていない別荘
利用頻度が低い一方で、通風・草刈り・水抜きなどの管理が続いている。
How it works
貸すだけ。
開業後の運営までお任せ。
お問い合わせ時点で必要なのは、所在地・間取り・面積などの基本情報だけ。許可取得の見込みと収支を確認してから、条件をご提案します。
物件情報を送る
所在地、物件種別、面積、図面の有無などをお知らせください。検討が難しい場合も理由をお伝えします。
内覧・一次調査
現地及び詳細資料を確認し、旅館業法・住宅宿泊事業法・特区民泊制度の許認可取得可否と収支を精査します。
賃借条件をご提案
オーナー様のご希望と弊社の事業性を踏まえて条件をすり合わせます。
契約・改修・運営開始
契約締結後、弊社で必要な改修と許認可手続きを進め、民泊として利用します。
Rent plans
物件規模とご希望に合わせた
3つの賃料方式。
安定性を重視する固定賃料が基本です。規模の大きな物件では、売上連動型賃料もご相談いただけます。
固定賃料
毎月決まった賃料をお支払い。収入の見通しを立てやすい一般的な方式です。
- 安定収入を優先したい
- 運営状況に左右されたくない
- 手離れを重視したい
売上歩合賃料
宿泊売上に一定の歩率を掛け、賃料としてお支払いする方式です。
- 売上の上振れを取り込みたい
- 商業施設・大型物件
ハイブリッド
固定賃料に売上歩合を加え、安定性と上振れ余地を両立します。
- 最低収入を確保したい
- 収益性も追求したい
Case studies
住宅では決まりにくかった物件も、
宿として再活用。
弊社で物件を借り上げ、民泊を運営している事例をいくつかご紹介します。
築50年以上・EVなし3階
専有面積180㎡超と広すぎるうえ、下階にスナックや雀荘があり、住宅としては貸しにくかった元オーナー住居を宿泊施設に改修しました。
住宅需要が弱い観光地
一般的な戸建を宿泊施設に改修。宿泊需要の高さを活かし、民泊用途で数年間継続して運用しています。
廃業後、使われていない建物
古い内装・設備を更新し、旅館業法と消防法の現行基準に適合。雨漏りなどの瑕疵も解消し、再び宿泊施設として息を吹き返しました。
改修を経て宿泊施設として再生
Risk management
民泊利用のリスクも、
契約前にきちんと説明。
良い点だけでなく、固定資産税の取り扱い、事業用保険への切り替え、未登記・違反建築の影響なども確認します。
FAQ
よくある質問
本当に住宅賃貸より高い賃料になりますか?
内装・消防設備などの費用は誰が負担しますか?
民泊利用による主なリスクは何ですか?
古い物件やエレベーターのない物件でも相談できますか?
オーナーが時々利用する別荘でも借り上げできますか?
自分で民泊を運営したい場合も相談できますか?
Free consultation
まずはご連絡ください
所在地・物件種別・面積が分かれば、初回相談がスムーズです。図面や写真は後からでも構いません。
✓ 借上が難しい場合も理由をお伝えします
✓ 営業許可の一次調査から対応します