ボロ戸建で高利回り投資を実現するための方法

ここ数年注目度が高まっている「ボロ戸建投資」。日本全体で空き家が増加し、倒壊や虫の繁殖などで近隣に迷惑がかかってしまう等の理由から、空き家問題が世間を騒がせていますが、そこに不動産投資家が一石を投じています。

ボロ戸建投資は、築年数が経過しており状態が悪くなった戸建物件を格安で取得し、修繕やリノベーションを行って賃貸することで高利回りを実現する手法。表面利回り20%以上はザラだったり、投資額が少なく現金買いも難しくなかったりという理由から、一部投資家に人気を博しています。

また投資額の少なさから不動産投資初心者にも人気があるほか、相続によって空き家を取得した方が賃貸という手段を取ることもあります。しかし、状態の悪い物件を取得して運用するぶん様々なリスクがあるため、決して簡単な投資であるとは言えません。ボロ戸建投資は、様々なリスクを乗り越えて、始めて高利回りや売却益を享受できる投資スタイルなのです。

今回は、そんなボロ戸建投資を始めるための方法についてまとめました。具体的なメリットやデメリット、どんなリスクがありどうヘッジしていけばいいのか、といった概要の部分からはじまり、物件の探し方や検討の仕方、そして実際に賃貸を行うまでの手順を詳しく解説していきます。

副業としての不動産投資デビューや、既に不動産投資を行っていて新しい分野にチャレンジしたい方、利用しない空き家を持て余してしまっている方に役立つ情報かと思いますので、どうぞ最後までご一読頂ければと思います。

  1. ボロ戸建投資とは?
    ボロ戸建投資のメリット
    ボロ戸建投資のデメリット
    ボロ戸建投資の主なリスクと対策
  2. ボロ戸建を探してみよう
    ポータルサイトで探す
    空き家バンクで探す
    不動産会社に直接訪問して探す
    人づてに探す
  3. ボロ戸建購入のための物件検討方法
    賃貸ニーズのある地域かどうか把握する
    賃料相場を調べ、想定賃料を求める
    物件を内覧して修繕費の概算を出す
    修繕以外のリスクも洗い出す
    収支計画を作成する
  4. ボロ戸建をリノベーションしよう
    最初に予算を決める
    コンセプトメイキング
    工事箇所と発注・DIYかを決める
    業者に発注する作業の流れ
    DIYで行う作業の流れ
    リノベーション完成後のポイント
  5. 借りてくれる人を探す
    仲介業者を探す方法
    仲介業者の選定方法とポイント
    仲介依頼時のポイント・注意点
  6. 賃貸後の管理方法
    自主管理か管理会社に依頼するかを決める
    ボロ戸建の自主管理におけるポイントと注意点
    ボロ戸建の売却を検討するタイミング
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