不動産は競売も公売も意外と美味しくない件について

数年前、「普通に不動産を買うよりも安く買える!」ということで競売物件に人気が集中したらしいです。

それからと言うもの、競売物件はだんだんと競争が激しくなり、今ではどんどん落札価格も吊り上がってきています。

今ではもう市況価格よりも高い価格で落札されることも珍しくなく、「競売のほうがむしろ一般市場より高い」といういびつな状況になることもままあります。

そんな状況を嫌気した投資家が目を向けるのが「公売」。地方自治体や省庁が所有する不動産(公有不動産)を入札方式で売りに出すものです。

僕も競売を敬遠して公売物件を探すようにしているのですが、結局、こちらも全然美味しくないなということが判明してきました。

価格ももちろんそうなのですが、不動産競売・公売いずれも美味しくないなと思う理由についてまとめていきます。

 

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