特徴・仕組み・コスト等、社内通貨ツール7つを比較しました(表付き)

最近、企業オリジナルの社内通貨を開発して社員同士で流通させ、感謝や評価のメッセージを行き交わせることでコミュニケーションを活性化する施策が活発になってきています。

かくいう弊社でも、クライアントさんの意向から生まれた社内通貨作成ツール「GIFT」の開発を進めている最中でして、現在はモニター利用企業さんを募りながらプロダクト設計のための検証を行っているところです。

社内通貨を導入するメリットは複数あり、上記のような「コミュニケーションの活性化」のほか、「社員のモチベーション向上」「社内プロフェッショナル人材の発掘」「チームマネジメント負担の軽減」「人事評価・施策の納得感向上」「360度評価や表彰制度のアップデート」といった様々な効果が見込めます。

こうした社内通貨を作成・自社に導入できるサービスはいくつかあるため、導入を検討する中で迷う企業さんもあると思います。そこで、社内通貨を導入できる主なサービス6つ+GIFTの利用金額や特徴などについてまとめてみました。 続きを読む

記録の改ざんを防げるブロックチェーン、どんな業務に活用できる?

世の中には残念ながら悪い人がいます。そうした人は、書類やデータを自分の都合の良いように書き換え、誰かに不利益をおっかぶせるようなことを行います。

ニュースを観ていると、たまにそうした事例が槍玉に挙がってきますよね。マンションの耐震偽装問題しかり、食品の偽装問題しかり、平気でお客を騙してあの手この手でマンションを買わせようとする不動産会社だったり…。こうした人が存在する以上、信頼できる情報を取ることや、人を疑うことがどうしても必要になってくるため、住みづらい世の中だなあと思うところもあります。

しかし、そうした偽装問題の多くは、ブロックチェーンを活用することによって解決することが可能になります。今回は、ブロックチェーンの「耐改ざん性」という特性に的を絞って、活用事例をいくつか紹介していきたいと思います。 続きを読む

「社内通貨」はなぜ注目されているのか?仕組みとメリットを解説します

最近よく聞かれるようになった「社内通貨」という言葉。仮想通貨が世間を賑わせてから、徐々に企業でも仮想通貨やブロックチェーンの技術を事業に活用しようとする機運が高まっていますが、この社内通貨もその流れで少しずつ目にするようになりました。

社内通貨の制度自体はさして新しいものではなく、以前から採用している企業もありましたが、ブロックチェーン技術の登場により従来より安価かつ簡単に導入が簡単になった今、にわかに注目度が増しています。 続きを読む