12月 2018アーカイブ

高利回りを狙おう!地方不動産投資の判断ポイントと注意点まとめ

※個人ブログからの転載です。

僕は現在(2018/12時点)、地方都市(大都市郊外含む)で計4軒の戸建物件を保有し賃貸しています。

大家としての規模は小さいですが、「格安・高利回り」を投資基準に物件を買っていった結果、現状で満室経営中、表面利回り37%という数字を記録できています。およそ都市部では考えられない利回りだと思います。

また、所有しているのは築古の物件が主なので、新築・築浅物件のように築年が経つごとに家賃を下げなければいけないリスクがありません。

むしろ、築古物件や古臭い内装は供給が非常に多いため、地方では築古でも客付けに大きな支障が出るわけではない上、リフォームで綺麗にした時の効果も大きいのです。

実際、僕の所有している物件も古い外観・内装ですが、掃除するだけでそのまま賃貸しています。これにリフォームを入れれば、さらに総額10~20%の賃料アップが見込めそうです。 続きを読む

民泊や宿泊施設事業を推進することで得られる、地方創生へのメリット

インバウンド観光がアツいと全国的に注目を受けてから2~3年ほど経ちますが、その煽りを受けて、今はどこでもホテルとゲストハウスの建設ラッシュです。

さすがに今はバブル期だけあって乱立気味に思いますが、宿泊事業は勢いのある市場なので、数年スパンで見れば軌道に乗る宿もかなりの件数にのぼるんじゃないでしょうか。

今は民泊新法の糞みたいな制度が邪魔をして下火になってしまいましたが、今のホテル建設ラッシュになるまでは、民泊(Airbnb)が盛んでした。

続きを読む

旅館はなぜ潰れるのか?実際に安旅館に泊まって感じたこと

※個人ブログからの転載です。

所用があり、6日~7日で福岡県に行ってきました。あまりゆっくり滞在できた訳ではないですが、しっかり名物は食べてきましたよっと。

やっぱり福岡は食事がうまいし、空港と中心市街(博多・天神)がめっちゃ近いし、やたらと女性比率が高いしで非常に人気の高い街ということが改めて分かります。

今回滞在したのは福岡市ではありませんでしたが、やっぱり福岡市の活気はすごい。

さて、今回の本題ですが、宿泊した昔ながらの旅館に色々と改善点を感じたので、せっかくだからシェアしようと思っております。 続きを読む